こんなこともある?!賃貸あるある失敗談。

夏に入居。涼しくて気に入ったが、冬は寒すぎ・・・

賃貸の場合、既に建っている物件を選ぶわけですが、入居の時点でそこの物件エリアの気温などは分からないことが多いものです。不動産に案内してもらったのが夏場で、木陰になっている部屋でとても涼しくてクーラーも不要だと気に入ったものの、いざ住んでみて冬が来ると寒くて寒くて凍えそうという部屋もあるようです。なかなか家を決めるときに、そういった部屋の温度に関することまで気が付かないものですが、一階であったり建物の陰になっていたりすると冬場非常に寒いことがあるので、住む前に確認すると良いですね。

住んだものの、ゴキブリの出没が多すぎた・・・

住んでみないと分からないことは多々あるものです。よくあるのが、いざ住んでみて梅雨時期になると、毎日のようにゴキブリが登場するという話です。女性は特に、虫嫌いな人も多く、ゴキブリが多いためにまた引越したという人もいるくらいです。こうした部屋の特徴としては、ハイツやマンションの一階に飲食店のテナントが入っていて、その上や横の部屋であったり、部屋の横にゴミステーションがあったりすることが多いでしょう。賃貸を決めるときには飲食店やゴミ捨て場と部屋の位置関係もよく確認することで、ゴキブリにも悩まされずに済みます。

安いワンルーム。トイレがしょっちゅう詰まって大変。

家賃が安いことで気に入って入居した古いワンルーム。古くても別に問題はないと思っていたものの、しょっちゅうのようにトイレが詰まり、自分ではどうしようもなくて大家さんを呼ぶことが増えたという失敗談があります。古いハイツなどはトイレの配管やトイレ自体の機能も古いことが多く、そのようなトイレの詰まりも起こりやすいといえるでしょう。ただ安いからといってそれだけで賃貸を決めるのは、やはりリスクもあるものです。築年数の古い物件の場合、トイレの詰まりなどについても入居前に確認しておきましょう。

札幌市北区の賃貸は、札幌空港に近いため、頻繁に国内外の旅行に出かける人に人気です。思いスーツケースを持って駅まで歩くのはたいへんだからです。