こんなことにはなりたくない!トイレリフォームの失敗とは

失敗したくないトイレリフォーム

思い切ってトイレをリフォームしようと思ってリフォームをしてみたところ、前よりも悪くなってしまったなんてこと嫌ですよね。トイレは風水の世界でも大変重要なポイントで、気になるところがあれば是非ともリフォームしてしまいたいところですが、失敗はしたくないものです。とりわけ日本人はトイレにすら清潔感を求めるもので、そんなトイレがリフォームしたことで悪化してしまったなんてことになれば取り返しも付きません。まずは失敗例を学んで、それを反面教師にしましょう。

トイレの便器を大きくし過ぎた

やはり落ち着いて用を足したいものですよね。そこでトイレの便器を大きくして、座りやすいトイレにするのも良いかもしれません。しかし、トイレの空間のサイズを考慮せずに、便器や便座だけにこだわってしまうと思わぬ落とし穴にはまってしまいかねませんよ。というのも、トイレの便器が大きすぎて、かえってトイレ空間が狭くなり、落ち着いて用が足せなくなってしまうことがあるのです。また便器が大きすぎると、トイレの床などの掃除もしづらくなってしまうので注意しましょう。

小さな失敗で大きな損を

そのほかにも、小さな失敗はたくさんあります。たとえば、トイレをもっと開放的に使用と思って窓を大きくした結果、窓の外からの視線を気にするようになって落ち着かなくなってしまったとか、段差を他の部屋と同じにしたらドアを開閉するたびにスリッパがあたるようになって面倒くさいなど、挙げればきりがありません。トイレリフォームで失敗しないためには、安全と快適と清掃ということをキーワードにして、検討するようにしてみましょう。

マンションリフォームは、区画の中であれば自由に行うことが出来ます。リフォームで一番重要なことは水場をリフレッシュすることです。気持ちもリフレッシュできます。