賃貸での新しい場所での生活、物件選びには慎重に情報集めを

賃貸で失敗したと後悔しないためには

結婚や転勤、そして進学などにより新生活を始めるとき、引っ越し準備の前にまず決めなければならないのは、住むところ、賃貸物件探しです。多少でも土地勘があるところならまだしも、行ったところもない場所の物件探しは不安なもの。最近は、不動産関係の情報サイトが充実していて、交通情報、地域情報、部屋の間取りなど、かなり分かりやすく検索しやすくなっています。それでも、物件の写真を見ただけでの即決は禁物、いざ住み始めて失敗したと後悔するのは悔しいし、引っ越ししなおすなんて、なかなかできることでないですから。賃貸物件は可能な限り、慎重に選びたいですよね。

物件を訪問するときにはメジャー必須

物件の写真、間取り図を見ただけで全てを把握できるのは、何度も引っ越しを経験した引っ越しのプロ。引っ越し慣れした方でしょう。一般人はそうはいきません、間取りの見方もチンプンカンプン、図面だけではなかなかイメージしにくいもの。可能であれば、実際に物件は見ておくべきでしょう。訪問するときはメジャーを持っていき、窓の高さ、幅、ドアの高さ、または冷蔵庫、洗濯機などの家具を置く場所などを計っておきましょう。雰囲気だけでなく、高さ、幅などの情報を記録しておくと購入する家具など、具体的な生活のイメージを掴みやすくなるのです。不動産業者のサイトの部屋の見取り図をプリントアウトして記入しておけば、別の物件と見比べるをきに参考にしやすいです。どうしても行けない場合は、不動産の担当の方にお願いして教えてもらいましょう。

物件の周辺をグーグルマップで仮想散歩

部屋の使い勝手、印象も大事ですが、物件のある場所、周辺の住環境も重要。たとえば、コンビニまで何分とか、周辺の公共機関とか。ネットで検索すれば様々な情報を知ることはできますが、場所の雰囲気までは掴みにくいですよね。そんなときは、住所を検索すれば見ることができる、グーグルのストリートマップで物件の周辺をぐるりと歩いてみましょう。グーグルマップに掲載されている写真は、多少、古い場合もありますが、文字のみの情報よりも、より場所の雰囲気を感じることができるのです。注意深く探してみれば、地域の掲示板に貼ってあるイベントや防災情報なども、見ることができ、地域の活動などをイメージしやすいのです。

一戸建ては、防犯セキュリティの面で不満がありますが、帯広の賃貸マンションには、ダブルオートロック機能といった防犯セキュリティがあります。