マンションを買う時の3つの視点で考えましょう!

先立つものからまず検討しましょう!

まずはお金ですよね。マンションを買いたいと思ったとき、色々なことを検討しなければなりませんが、最も大事な条件はやっぱり予算です。目の前に有り余るほどの現金がある場合のみ検討の必要はありませんが、一般的に、高額であるマンションを購入しようとするときは、綿密な資金計算をしなければいけません。銀行等から融資を受けようとする場合は、現在の収入から毎月の返済が無理なくできる範囲を計算するには、金利や返済期間また、ボーナスによる返済を併用するか否かなどを考えなければいけません。

生活スタイルに合ったマンションをみつけましょう!

マンションは、当然ですが、住居です。住むためのものである限り、自分の生活のための快適性や利便性を考えなければいけません。マンション自体の新しさや管理が行き届いていること、また、室内の色々な設備(食洗器、床暖房、浴室乾燥機等)が充実していること等の快適性をチェックしましょう。また、利便性は、駅までの距離、停車する電車の種類(急行、特急等)、買物施設(スーパーやコンビニ等)の種類と数、教育施設等です。毎日利用する施設ですから見逃せませんね。

不動産としてのマンションを見極めましょう!

マンションの価値は、相場で決定します。景気の良し悪しやそれに伴う金利の高低等にも大きく左右されます。また、高額な商品にも関わらず、個人同士による取引が一般的に行われていますが、その場合は、売主、買主それぞれの主観(物件に対する個人的な思い入れや評価)や資金事情等が加味されます。また、相場商品ですから、将来にわたる物件の財産的な価値も判断しなければいけません。いかに自分が気に入ったマンションでも、客観的な価値の少ないものは、買い替えする際に苦労することになりますよ。

新築マンションは人気の物件の場合、建築工事が完了しない内に売買契約を結ぶことが一般的です。完成後に内覧を行い、問題なければ入居という流れになります。